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脱原発へ向けて

これまで記事内でご紹介していた無料の比較見積もりプログラムが終了したので、別の無料比較見積もりプログラムをご紹介します。

コチラです↓




さて、東日本大震災を機に、脱原発へ向けての気運が高まっています。

例えばこんな記事。
メガソーラー 知事が視察

太陽光発電は国を挙げてますます広まっていくでしょうし、規模も拡大していきそうですね。
そして、各家庭での太陽光発電システムも徐々に浸透していく流れになっていきそうです。

とは言っても一般庶民にとっては高い買い物ですから、お勉強と見積もり比較はしておきましょう。


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太陽光を蓄電

まずは無料見積もりのご紹介です。
太陽光発電システムは高い買い物ですので、ご自分で情報を集めておきましょうね。
無料で見積もりできるので、どんどん利用しちゃいましょう。




さて、6月16日のニュースからですが、家庭での太陽光蓄電が現実的になってきたみたいです。

家庭で太陽光蓄電 「エネハート」発売 ネミーエネルギー

以前にこのブログで『太陽光発電システムは電気を貯めておくことができない』と書いたことがあります。
よく誤解されている方がいらっしゃるので、もし知らない話であればおさらいしておいてくださいね。

それで、できないはずの蓄電をしてしまおうというのが、このニュースの肝です。
太陽光発電システムだけでは蓄電はできませんが、もちろん蓄電池を使えばできる話で、これまでにも蓄電池は存在しました。

この「エネハート」はお値段がグッと安くなって導入しやすくなっています。

容量3.0キロワット時のタイプは、4時間の充電で冷蔵庫とテレビ、照明を3時間同時使用できる。価格は78万円(税別)。他に、容量4.8キロワット時で、5時間半の充電で同様に5時間分配電できるタイプも用意した。価格は88万円(同)。

僕みたいな庶民からしたら、まだまだ高いですが、こういう商品は需要の伸びに従って価格が下落していくことが予想されますので、注目ですね。

タグ:蓄電

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家庭負担、最大月579円

太陽光発電に限らず、風力など再生可能エネルギーによる電力の全量買い取り制度が実施されるとなると、一体、一般家庭はどれくらいの負担を強いられるのか?・・・という試算の結果、最大で月あたり579円の負担になるそうです。

試算は、家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり42円、風力、地熱、水力、バイオマスなどの発電を20円で買い取る場合、制度開始後15年目の標準家庭(月300キロワット時使用)を想定して実施したということですが、だんだんとこういう世の中になっていくんですねぇ。

実際のところ、家庭でどれだけの地熱や水力発電ができるようになるのか・・・素人としてはかなりナゾなんですけど(^-^;。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010032400250

タグ:太陽光発電
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